2025年3月11日(火)、東日本大震災から14年。この日は北勢町川原のお寺で出張保健室「防災グッズ・備蓄食品を使って炊飯体験」でした。参加者の方々もお米や炊飯に使えそうな食品を用意してくださいました!用意していただいたものは、無糖のコーヒーとポカリスエット、果物のシロップ漬け、カレー粉、ミックスビーンズなど。これら食品と鍋やカセットガスを使ってお米を炊いてみることに。一番好評だったのは炊き上がりの見た目は真っ黒で香ばしい香りのする無糖のコーヒー味のご飯!(笑)みんなで味の感想をわいわい言いながら楽しく試食しました♪お米が炊き上がるまではみんなで手作り段ボールトイレを作り、実際に座ってみたり人肌に温めたお湯を排泄物に見立てて、市販の凝固剤を使ってどんな風に固まるのか、消臭効果はどれくらいあるのかを試してみました。実際にこれらを試したことで、「災害時のトイレを不安に思っていたけどちょっと安心できた」「普段使わないものでもなんでもおいしく食べられるね」など感想がありました。何でもない今に体験しておくことは大切だということを改めて感じました。